人生の言葉(立春)

 令和3年2月3日(水) 今日は、二十四節気第1の「立春」である。「春は名のみの 風の寒さや」と歌の文句にある通り、まだ余寒厳しい日が続きます。十分健康管理に努めたい。
 
●立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半から1月前半)。
  現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では 
 冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。
  期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までである。
  冬が極まり春の気配が立ち始める日[1]。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短
 を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。二十四節気が成立した中国
 内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒気や荒天のピークとなる
 ことが多い[2]。南岸低気圧の発生も立春を境に多くなり、平成26年豪雪によって、関東で記録的な大雪になったのも立春後である。
  立春は八十八夜・二百十日・二百二十日など、雑節の起算日(第1日目)となっている。立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東
 南東から西南西)の強い風を春一番と呼ぶ。桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という概算法がある(ほかに、元日からの平均
 気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もある)。
  一般的な節分とは、立春の前日のことである。立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。また、中国では立春の
 日に春餅(チュンビン)を食べる習慣がある。
  九星気学では立春が1年の始まりとなる。(ウキペテ゜イア)

"人生の言葉(立春)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント