人生の言葉【文化財防火デー】

  平成28年1月26日(火) 今日は、日本の記念日の一つである文化財防火デーである。
今から6年前の平成22年11月7日、平城遷都1300年祭開催に伴い奈良観光旅行の一環として「法隆寺」 を探訪したことを思い出した。
  そして、1949年(昭和24年)1月26日早朝、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂で火災が発 生し、堂内の壁画の大半が焼損した。という悲しい事件を想起した。
  文化財防火デーは、この事件を契機に制定されたことが分かりました。
 
   ●文化財防火デー(ウィキペディア)
    文化財を火災・震災その他の災害から守るとともに、日本国民の文化財愛護思想の高揚を図る目的で、1   955年(昭和30年)に当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が制定し   た。
    1949年(昭和24年)1月26日早朝、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂で火災が発生    し、堂内の壁画の大半が焼損した。壁画は長年、自然災害や兵火にも遭わず飛鳥時代の芸術を伝えてき    たものだった。その焼損は日本国民に強い衝撃を与えただけでなく、当時のロンドン・タイムズの東京支局   長フランク・ホーレーも「法隆寺は外国人にとっても非常に興味を持たれている・・・法隆寺が焼けてしまった   と聞いたらどんなに悲しむことか・・・日本人はこうした“貴重なもの”の取扱いが全く下手でデタラメだ」[1]と   語った。
 
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