全集 日本の歴史 全16巻・第16巻 豊かさへの渇望ー 1955年から現在 ーを読む。

全集 日本の歴史 全16巻・第16巻 豊かさへの渇望ー 1955年から現在 ーを読む。

 (2009年3月30日初版第1刷発行・著者 荒川章二  発行所 ㈱小学館
  ◎第1章・「戦後社会」をめぐる対抗―1955年
      ○豊かさへの離陸
      ○戦後憲法的世界の広がり
      ○沖縄と安保体制
  ◎第2章・戦後大衆社会の成立―1960年代――
      ○都市化と消費社会 
      ○欲望達成を支えた社会構造
      ○欲望への異議申し立てと豊かさの質の提起
      ○占領下沖縄と日本復帰
      ○旧植民地・民衆と日本の戦後 

  栃木県立図書館所蔵の前記書籍を宇都宮市立図書館から借りて通読した。
  その中で、私の浅薄な歴史知識から新しく発見した事項や認識した事項を摘記いたします。
 ○1961年(昭和36)7月、沖縄立法院は沖縄戦終結の6月22日を、慰霊の日として祝祭日に定めた。それまで、   「終戦記念」の慰霊祭は非固定的な慰霊行事が行われるようになった。1962年の慰霊祭は、ひめゆり隊な  ど4団体の主催により護国神社(那覇市)で実施された。
   犠牲者19万4000人、(当時の公式犠牲者数)に、1万2000人のアメリカ軍戦没者が含まれていたことである。
 ○1965年(昭和40)には、沖縄戦で日本軍を指揮した牛島満軍司令官の自決日が6月22日から6月23日に訂正  されたことから、慰霊の日も23日に変更された。
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