「化石は語る」第3回ー宇都宮の化石ーを受講した。

  12月4日(水)午後2時から4時まで、宇都宮市宇都宮市中央生涯学習センター205・206学習室において、平成25年 生涯学習コーデイネーター企画講座「化石は語る」ー宇都宮の化石ーを受講した。
 宇都宮が海の底だった頃の様子を、市内の鬼怒川河川敷から発見されたクジラの化石を含め、詳しく解説した。
  講師は、栃木県立博物館学芸部自然課 特別研究員 柏村 勇二氏で、受講者は20名の皆さまでした。
 講座は、画像を映し配布資料に基づき分かりやすく解説した。
  講演は、前半は「宇都宮市下岡本、鬼怒川右岸から産出したグジラ化石、後半は「宇都宮市鬼怒川の化石鯨骨群集」について説明した。
  その中で興味をもって学んだこと。クジラの進化(始新生)バキケトゥス(始新生初期)は陸生であったが、肉食・腐肉食のため保身や餌獲得のため水中へ進出した。一方、確実に餌を獲得ーー陸生は植物食へ→カバ。
という説明に、クジラは哺乳動物だと納得した。
  最後に質問の時間があり、「大金クジラは1200万年前」「鬼怒川のクジラは100万年前」との説明でしたので、その年代測定法について質問した。
  
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  ●放射性炭素年代測定法 【ホウシャセイタンソネンダイソクテイホウ】
  デジタル大辞泉の解説.
  ほうしゃせいたんそ‐ねんだいそくていほう 〔ハウシヤセイタンソネンダイソクテイハフ〕 【放射性炭素年代測   定法】
  炭素の放射性同位体14(14C)を用いて行う考古学試料などの年代測定法。大気中に一定の濃度で含まれ る炭素14が生物体にほぼ同濃度で取り込まれ、生物体が死ぬと、その半減期に従って減り続けるので、試料 中の炭素14の量を調べると、その生物の生存年代がわかる。炭素年代測定法。炭素14年代測定法。炭素14  法。C14法。C14年代測定法。ラジオカーボンデーティング。カーボンデーティング。

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