平成25年度 宇都宮市民大学後期合同開講義式・公開講座を受講した。

  平成25年10月24日(木)午前10時から10時20分まで宇都宮大学 峰キャンパス大学会館において平成25年度 宇都宮市民大学後期合同開講義式が開催された。その後、午前10時30分から正午まで公開講座「韓流ドラマが映し出しす現代韓国社会と文化」を受講した。
 講師は、宇都宮大学 国際学部 講師 崔 寶允(チェ・ボユン)氏で、受講者は約300人でした。
 講義は、配布された資料に基づき映像によりわかり安く説明した。その中で、日本と韓国との比較で特に感じた点をはじめ新しく発見した事項を記載します。
 ○2005年 父系血統中心家族制度を支えてきた「戸主制」の廃止
 ○韓国史上初の女性大統領に象徴されるように、女性の政界・法曹界・官界への進出が目覚ましい。
 ○未婚の母は社会に受け入れられないためか、海外養子か1980年代は65,321名もいた。驚き、発見でした。   その後、毎年2000名以上を数えている統計。
 ○韓流ドラマの魅力・・・・・①家族愛に代表される濃密な人間関係         →「家族」
                  ②伝統に抵抗しながら自己実現する女性主人公   →「女性」
                  ③控え目な性描写                      →「性」
 ○トレンデイドラマ + ホームドラマ  ⇒ 韓流ドラマというジャンルを確立
 ○現在韓国ドラマの動向・・・・・①フュージョン時代劇が人気
                     ②日本ドラマのむリメイク増加
 ●韓流の読み方を司会者は「かんりゅう」と読み、講師は「はんりゅう」と読んでいたので質問した。どちらも正し   い、韓国では「はんりゅう」というものでした。
 ●結語
  韓流ドラマは権威主義の崩壊や女権の伸張、性意識変化など、韓国社会の変化を取り入れながら家族愛や 友情、一途な愛のようなものをしっかりと描く ⇒ 個選んだ結果、弧族社会となった日本で需要されている。
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●キャンバス内のやや紅葉した樹木を撮りました。
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